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コーヒーの脂肪分解燃焼ダイエットパワーを利用するためには クロロゲン酸編

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コーヒーの脂肪分解燃焼ダイエットパワーを利用するためには-クロロゲン酸編

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

ヘルシア緑茶でおなじみの花王から発売されているコーヒー飲料を飲んだことありますか?

その名もヘルシアコーヒーで、そのまんまなのですが、缶の外観をみると「クロロゲン酸270mg」と書かれた文字が目に入ります。

ヘルシア緑茶は「茶カテキン」が脂肪を分解し燃焼することを売り文句に発売されていますが、ヘルシアコーヒーは「クロロゲン酸」なのです。

「コーヒーが苦手」という人もいますが、そのような方には緑茶を飲んでいただき、「コーヒー大好き」という人も多くいるので、ダイエット効果のあるコーヒーをトクホという形で供給していこうというのが花王の狙いです。

それでは、一般論に戻ってコーヒーのもつダイエット効果について見てみましょう。

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1. カフェインがもつ脂肪燃焼効果

脂肪を燃焼させるには、まず脂肪酸とグリセリンに分解しなければいけません。

脂肪分解酵素(リパーゼ)→ 脂肪酸+グリセリン

脂肪分解酵素がリパーゼですが、そのリパーゼを活性化させるのがカフェインなのです。

また、カフェインには、脂肪を燃焼して熱に変換する褐色脂肪細胞を活発にさせる働きも持ち合わせています。

2. ニコチン酸

カフェイン以外の成分のうち、ニコチン酸にも中性脂肪の分解を促進し、減らす働きを持つビタミンが含まれています。

3. クロロゲン酸

クロロゲン酸は、トクホでもうたわれていますが、次のようなメカニズムで脂肪が燃焼します。

分解された脂肪酸や糖を燃焼し、エネルギーをつくるミトコンドリアへ運ばれて燃焼する時に、ミトコンドリアへの脂肪酸の取り込みを促進する作用があり、結局、脂肪が燃焼されます。

このクロロゲン酸の効果は、クロロゲン酸を2倍に増やしたコーヒーと普通のコーヒーとの間で被験者テストを行なわれました。

クロロゲン酸増加コーヒーでは有意に体重と体脂肪率が減っていて、体重は平均5.4kg、体脂肪は3.6%の減少が見られました。

残念にも普通のコーヒーには体重減などの有意なデータは見られなかったのですが、あと少しで有意差が出そうな減少傾向は見られたようです。

3-1. 脂肪燃焼に必要なクロロゲン酸量について

クロロゲン酸量は、コーヒー豆の種類や焙煎方法などで差があるので、含有量を決めるのは難しいのですが、一般的なドリップコーヒー1杯あたり15~325mg程度、インスタントコーヒーの場合には55~240mg程度含まれているそうです。

よって、普通のコーヒーで脂肪燃焼効果をもとめるためには、1日3杯程度のコーヒを飲むことが目安になります。

4. まとめ

コーヒーには強力な脂肪燃焼効果を持つ物質が含まれている

  • カフェイン
  • ニコチン酸
  • クロロゲン酸

特にクロロゲン酸は、花王からトクホのコーヒー飲料となり発売されている。

コーヒーを飲んで、これらの脂肪燃焼効果の恩恵にあずかるには、1日3杯は飲むことが必要となってくる。

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