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コーヒーは長寿の秘訣になることが欧米の大規模調査でわかった

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コーヒーは長寿の秘訣になることが欧米の大規模調査でわかった

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

当ブログでも、コーヒーは健康によいと啓蒙活動の情報を皆さんに流してはいるものの、決定打はなかなかないのが実情です。

理由は、実験のサンプル数があまり多いものがないからといえるでしょう。

今日は米国CNNの報道でわかった「コーヒーを飲むほど長生きの傾向 米欧で多民族・多国籍調査」という記事から。

上記の結果は欧州と米国の研究チームがそれぞれ2017年7月10日の米内科学会誌に発表しました。

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1. 欧米それぞれでの調査対象

  1. 欧州の調査は、イギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チームの研究で、10カ国、52万人以上を調査対象としているというもの。
  2. アメリカの調査は調査対象として、先住民やアフリカ系、ハワイ系、日系、ラテン系、および白人を対象に実施されています。

2.イギリスでの調査結果

  1. 1日3杯以上のコーヒーを飲む人は、死亡リスクが低下することが分かった。
  2. 肝臓病男性の自殺女性のがん消化器疾患循環器疾患について、コーヒーを飲めば飲むほど、これらによる死亡リスクが減ることがわかった。

3.アメリカでの調査結果

  1. 1日に2~4杯のコーヒーを飲む人は、コーヒーを飲まない人に比べて死亡リスク18%低いこと。
  2. コーヒーと長寿との間に生物学的な相関関係がある可能性が強くなった。
  3. 心疾患がん呼吸器疾患脳卒中糖尿病腎臓病については、コーヒーを飲めば飲むほど、これらによる死亡リスクが減ることがわかった。

4.研究者コメント

これらの結果に対して、イギリスの研究者は「コーヒーのいれ方や飲まれ方よりも、コーヒーそのものに何か関係があることをうかがわせる」と指摘しているそうです。

まとめ

欧米の大規模調査によると

  1. コーヒーを飲むほど、飲まない人に比べて、死亡のリスクが低い
  2. 人種や飲み方よりも、コーヒーと長寿との間に生物学的な相関関係がある可能性が強くなった。
  3. 心疾患、呼吸器疾患、脳卒中、糖尿病、腎臓病、肝臓病や男性の自殺、女性のがん、消化器疾患、循環器疾患について、死亡リスクとコーヒーの消費に逆相関(飲めば飲むほど罹るリスクが減少する)が見られた。
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