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コーヒーの入れ方と味の違い その2:フレンチプレス編

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コーヒーの入れ方と味の違い その2:フレンチプレス編

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

フレンチプレスは、アングロサクソン系の国での呼び方で、フランスではコーヒープレスと呼ばれています。

上の写真にありますが、円筒状の容器と、コーヒーの粉を分離するための金属フィルター(軸付き)から構成されているものです。

(ちょっと見づらくてごめんなさい)

コーヒーの淹れ方は、容器の中に挽いた粉を淹れ、お湯を注ぎ、一定時間経ったところで金属フィルターを押し込み、粉を容器の底部に分離させるとともに濾すことにより得られます。

また、コーヒ豆の挽き方ですが、中粗挽き程度がオススメです。

以前紹介したペーパードリップは、透過法の代表格でしたが、このフレンチプレスは浸漬法の代表格的なコーヒーの淹れ方です。

では、フレンチプレスの特徴について説明していきましょう。

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1.コーヒーの味を一定に保ちやすい

浸漬法の特徴は、お湯とコーヒーの粉の接触時間を決めやすいということです。

このことが、コーヒーの味を一定に保ちやすい方法として確立しています。

フレンチプレスでは、コーヒーの粉の挽き具合や粉の量、お湯の温度、お湯の量、お湯を注いでから濾過するまでの時間を定めれば、いつも同じ味を味わうことができます。

そのことは、逆に味を変えることに否定的にも聞こえますが、そうではなく、上記のコーヒーを淹れるときの条件を変えるだけで、味も簡単に変えられるということなのです。

たとえば、味を深くしたいときには、コーヒーの粉の量を増やすとか、お湯の温度を上げる、浸漬時間を長くする、濾過時間を長くするなどの方法で味の調節が簡単に行えるということが特徴です。

2. 味の特徴は他のフィルター方式よりも”まったり”とした口当たり

フレンチプレス愛用の方は、皆さん「美味しいコーヒーは美味しく、不味いコーヒーはまずく抽出される」といいます。

それだけに、淹れ方には、こだわりを持ち一定の作法のもと、コーヒーを淹れている方が多いような気がします。

3.唯一の欠点は、微粉が入ること

フレンチプレスの唯一の欠点は、どうしても金属網がついたプランジャー部を押し下げた時に、微粉が漏れ入ってしまうことです。

人によっては、この粉っぽいところが嫌だという人もいます。

・微粉対応フレンチプレス1

エアロプレス

エアロプレス

この欠点に対して、2005年にはアラン・アドラーという人がL’AEROPRESS®(エアロプレス)(右図参照)を発明し世に出しました。

フレンチプレスでもペーパーフィルターを使用して微粉を防いでいる商品です。

・微粉対応フレンチプレス2

また、2011年にはフレンチプレスの更なる改良型と言えるESPRO PRESS®(エスプロプレス)という商品が売り出されています。

これは、筒の中に2重になった金属製のフィルターがあり、目の細かさなどにより微粉の混入が抑えられています。

4. まとめ

  • フレンチプレスは浸漬法の代表格的なコーヒーの淹れ方です。
  • その特徴ゆえ、コーヒーのおいしい味を一定に保ちやすいといえます。
  • 味を変えることも容易に安定的に行うことができます。
  • 微粉の混入が欠点ですが、フレンチプレスを改良した(エアロプレス)や(エスプロプレス)が出されており、これからも我々においしいコーヒーを提供してくれそうです。

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