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英大手コーヒー・チェーン3社の氷から腸内細菌が発見はダメでしょう

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英大手コーヒー・チェーン3社の氷から腸内細菌が発見はダメでしょう

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

今日はあまりうれしくないはなしです。

英国の有名な放送局であるBBCの番組「ウォッチドッグ」は英国企業の消費者問題を扱うものなのだそうです。

この番組が、コスタ・コーヒー、スターバックス、カフェ・ネロの合計30店舗を調べたところ、氷入り飲料から腸内細菌が検出されたと報道したとのこと。

日本語版は「英大手コーヒー・チェーン3社の氷に腸内細菌 BBC調査
英語版は「Faecal bacteria ‘in ice in Costa, Starbucks and Caffe Nero’

腸内細菌って言っていますが、良く読んでみると、次のような一文が…。

「コスタの店舗で出された氷10検体のうち7つが、大便に含まれる細菌で汚染されていた。スターバックスとカフェ・ネロでは、10検体のうち3つから糞便性大腸菌が検出された。」

BBCニュース 日本語Web版から引用

環境衛生協会(CIEH)のトニー・ルイスさんは、発見された細菌の量に懸念を覚え、この菌は人間が病気にかかる原因となると説明しています。

3社とも、この事態を非常に重視し「適切な対策」を講じると話しているようです。

まあ、それは当然として、なぜ大腸菌等が氷から検出されたのか、その原因をはっきりした上で、対策し、公表してもらいたいものですね。

日本にあるコーヒー店には、このようなことがないような衛生管理を望んでいます。

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