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エスプレッソの味わい方

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エスプレッソの味わい方

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

日本にエスプレッソブームを引き起こしたシアトル系コーヒー店ですが、そのエスプレッソは深煎りのコーヒー豆を使用しています。

それに対して、本場イタリアではシアトル系に比べて比較的浅煎りの豆が使われています。

ご存知でしたか?

イタリアでは、シアトル系よりも酸味と苦味のバランスを重要視しているのです。

では、エスプレッソの味わい方について見てみましょう。

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1. 見た目

「人は見た目が100%」なんていうドラマが有りましたが、エスプレッソにも見た目に関するものがあります。

そうです、クレマです。

深い茶色の液面に浮かぶ泡のことです。

「均一で明るい色」のクレマは、おいしいエスプレッソを約束してくれます。

それに対し、「赤みがかった光沢」があるクレマはバランスの悪い渋みのような味が感じられます。

また、コーヒー豆に焙煎や鮮度の問題がある場合には、「液面を均一に覆うことなく、まばらなすぐに消えてしまう」クレマになってしまいます。

2. 風味

やはりエスプレッソでも苦味と酸味が2大風味です。

苦味は

カフェインからの苦味と、トリゴネリンによる苦味がありグレープフルーツやチコリ-(キク科の多年生野菜)などと称されます。

チコリーは、和名はキクニガナ(菊苦菜)と言うそうです。にがそうですね。

酸味は、

何種類か存在し、口の中でも感じるところが違ってくるような様々な酸味に分けることができます。

種類によって、クエン酸、酢酸、リン酸、りんご酸、キナ酸など酸味に例えられています。

最近のエスプレッソは、出来たてを飲むと独特の苦味とこれらの酸味が絶妙に調和していて、おいしく飲むことができるものが多いのも事実です。

しかし、酸味が苦手な場合や強い場合には、砂糖を加えて酸味をまろやかにする調整が可能ですよ。

3. ボディー

よくワインなどでも「フルボディ」とか「ライトボディ」などといいます。

「ボディ」とは口に含んだときの質感、濃度、口当たりのことを言います。

特に口に含んだときの粘性は、エスプレッソの特徴で、コーヒーの粉に高圧をかけて油分が乳化するためにまったりとした口あたりになります。

エスプレッソでは、「フルボディ」とはいいませんが、「コクの有る濃厚」なものと「サラッとした薄い」ものの2種類が存在します。

4. えぐ味

エスプレッソから感じる最も不快な感覚の1つにこのえぐ味があります。

エスプレッソの風味を左右する要因である粉の量や粉の大きさ、詰め方等により、このえぐ味が多いものになってきます。

5. まとめ

エスプレッソコーヒの味わい方として、

  • クレマの見た目
  • 風味である苦味や酸味
  • 口に含んだときの質感、濃度、口当たりである「ボディ」
  • えぐ味など

があり、抽出条件を調整して自分にあったものを見つけ出していくことが、エスプレッソの味わい方につながる。

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