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電動工具マキタからカフェポッド対応コーヒーメーカーCM501Dが出たって知ってる

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電動工具マキタからカフェポッド対応コーヒーメーカーCM501Dが出たって知ってる

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

電動工具のメーカーで国内大手のあのマキタ(愛知県安城市)が、最近コーヒーメーカーを発売したって知ってますか?

マキタといえば、電動ドリルや電動ドライバーなど、DIYの世界では超有名な企業ですよね。

なんでまた、コーヒーメーカーを発売かって思ったので調べてみました。

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1. 建設現場やアウトドアでのニーズに対応

このコーヒーメーカーの最大の特徴は、電源がバッテリー化されていること。

つまり、バッテリー電源を家庭で充電すれば、コーヒーメーカーごと野外に持ち出し可能になるということなのです。

2. マキタの電動工具のバッテリーがそのまま使える

makita batteryつまり、現場には予備も含めて、電動工具用のバッテリーを持っていくのだから、それを使用して、温かいコーヒーが飲めるということなのです。

普通は、野外でコーヒーを淹れようとすると、焚き火をしたり、固形燃料を用意したり、何らかの熱源を必要とするのです。

しかし、コーヒーメーカーの電源が取りづらい現場やアウトドアで、淹れたての本格コーヒーを楽しむことができるようになるのです。

言われてみると、以外に画期的かもしれません。

3. バッテリーによってコーヒーの淹れる量が変わってくる

バッテリーは、マキタの3種類のバッテリー(18V、14.4V、10.8V)を使用することができ、それぞれ、コーヒー約5.3杯、約4.3杯、約2.1杯淹れることが可能です。

3-1. バッテリー種類とコーヒー量の関係

使用バッテリー種類バッテリー出力電圧コーヒー抽出杯数
BL186018Vコーヒー約5.3杯
BL1460B14.4Vコーヒー約4.3杯
BL1040B10.8Vコーヒー約2.1杯

4. コーヒー粉は「カフェポッド」方式を採用

カフェポッド12

コーヒー自体の規格は、国際的にも認められている「カフェポッド」方式を採用し、大手のデロンギ澤井珈琲もこの方式のコーヒーを発売しているので、野外でそれらのコーヒーが味わうことができます。

さらに、マキタ純正のカフェポッドも発売されるので、それらも楽しめるというおまけ付きです。

カフェポッド方式なら簡単にコーヒー粉を捨てることができるので、お掃除も大変楽です。

価格も、マキタ純正で20袋入り1,900円なので、1杯100円以下で楽しむことができます。

5. ホームセンターなので入手可能

このコーヒーメーカーですが、全国のホームセンターなどやAMAZONで入手可能です。

値段も11,900 円(税別 バッテリ・充電器別売)ということで、当然マキタの電動工具を使用している人を対象に売り出されるようです。

色は、「」と「オーセンティックレッド」があり、重量も約1.5kg(バッテリー除く)。

これで、寒い日の野外作業の束の間の休み時間は、温かいコーヒーで決まりかも。

6. まとめ

  • 電動工具で有名な「マキタ」が建設現場やアウトドアでのニーズに対応したコーヒーメーカーCM501Dを発売した。
  • マキタの電動工具のバッテリーがそのまま使える
  • コーヒー粉は「カフェポッド」方式を採用
  • ホームセンターなので入手可能(価格は11,900 円(税別 バッテリ・充電器別売)
  • 寒い日の作業の束の間の休み時間は、このマキタ製コーヒーメーカーで淹れた温かいコーヒーで決まりかもしれませんね。

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