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あのマックのコーヒー期間限定でただになる。それってあり!?飲んできました!

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マクドナルドのコーヒーがただになる

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

最近、ちょっと過熱気味のコーヒー業界。

ある雑誌によると、コーヒーはサードウエーブからフォースウエーブコーヒー(第4の波)に移行するそうです。

確かに、第3の波は、ブルーボトルコーヒーが米国のカリフォルニアに生まれ、日本に上陸し、最終的にはネスレに買収されてしまいましたが、まだ、その味は顕在です。

その流れが終わる前に既に、「第4の波」が来ているというのです。

しかし、今日はそんな「第4の波」から、巻き返しを図ろうとする、マクドナルドの発表したすごい話についてみてみましょう。

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1. マックのコーヒーがただになる

もちろん通年でただになるわけではありません。

当然ですが、2018年2月26日から3月2日までの朝7時〜10時の期間制限があります。

しかも、何も買わなくてもOKというから見逃せないのです。

普通、コーヒーなどで来店をうながしておいて、他の目玉商品で売上をあげる。

これが定石ですが、何と!マックはコーヒー飲みだけOKという太っ腹な神対応

新しく提供するコーヒーの味を知ってほしいからなのです。

2. 「実は、おいしいにはワケがある。」味に自信があふれているキャンペーン

当然、そこにはある考えが…。

味に相当の自信があるみたいなのです。

次にマックの発表内容からの内容です。

2-1. 実は4種類の豆による「絶妙なバランス」

エチオピア産モカをはじめ、厳選したブラジル、コロンビア、グアテマラの豆を絶妙なバランスでブレンド。

これらのまめのブレンドを最大限に活かした最高の味宣言です。

しかし、ここまでは、どんなコーヒーショップのコーヒーにもありそうなうたい文句です。

平凡過ぎるこのキャッチコピー。

実は、これからが、普通じゃない!

2-2. 実は、豆の種類ごとに「焙煎方法を変更」

上記の4種類の豆を別々に焙煎するのです。

普通は、上記4種類の豆を生豆の状態でブレンド(混ぜる)し、ブレンドされた豆をある一つの条件で焙煎します。

これを、「プレミックス」といいますが、焙煎中にもまんべんなく混ざるので、手間がかかりません。

焙煎の条件も、一つの条件でしかできませんが、大量生産が可能です。

しかし、豆の味の違いが小さいのです。

それに対して、今回のマックが行うブレンドは、「アフターミックス」なので、豆ごとに焙煎条件を変えることができます。

ということは、焙煎条件を変えないと意味がないために手間がかかるのです。

しかし、それぞれのコーヒー豆の特徴を最大限に引き出すことができるので、コーヒーを味わうことから考えると、最良の方法なのです。

しかし、そんなコストのかかることをあのマックがするなんて、よくぞ、そこまでやってくれましたと関心しきりです。

2-3. 実は、コーヒー鑑定士による「厳選豆」

マックのホットコーヒーは、アラビカ種100%なのです。

本ブログでも過去に取り上げたように、「アラビカ種」と「カネフォラ種(ロブスタ)」があります。

コーヒーノキは、アカネ科のコーヒーノキ属に分類される植物の1つです。コーヒー豆の2大品種としてアラビカ種とカネフォラ種がある。アラビカ種は味・風味という点では優れているが、耐害虫性や耐病気性でカネフォラ種に大きく劣る。アラビカ種は高価でレギュラーコーヒーとして単体で取引されるが、カネフォラ種は安価であることなどからアイスコーヒー用として、またはブレンドコーヒー用として主に利用されている。

世の中には「味のアラビカ種」と「害虫や病気に強いカネフォラ種」でした。

マックは前者のアラビカ種を100%使用するというのです。

お金かけていますね。

2-4. 実はハンドドリップのような「丁寧な淹れ方」

実際に今回からのコーヒーをどのように淹れるのかはわかりませんが、発表によると、「お湯の温度」「注ぎ方」「蒸らしの時間」まで徹底してこだわるとの言葉が…。

これって、まさかの「ブルーボトルコーヒー」のペーパードリップみたいに、一杯一杯ハンドドリップではないでしょうが、その方法が楽しみです。

3. ついに飲んできた!

キャンペーン期間中の最終日の終了時間15分前に、とうとう、このマックの新コーヒーを飲んできました。

それも、新宿JR南口店で。

「コーヒーを下さい」というと、店員の方はニコッと微笑んで、

「はい、承知致しました。」と言って、その淹れたてのコーヒを手渡してくれました。

味はどうかというと、酸味はほとんど無く、苦味も少し感じられる程度で、独特の味が口の中に拡がります。

はっきり言って、印象ではコンビニ系のコーヒーと同程度の品質・味でした。

やはり、100円では、あまりお金をかけられないのが本当のところなのでしょうね。

今後に期待します。

4. まとめ

  • 日本マクドナルドは、2018年2月26日から3月2日までの朝7時〜10時の間、無料でホットコーヒーを提供すると発表しました。
  • キャンペーン「実は、おいしいにはワケがある。」には4つのおいしい理由があった。
  • 味は、コンビニ系と同程度。
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