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コーヒーはその効果からくすりとされた時代もあった

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コーヒーはその効果からくすりとされた時代もあった

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

最近、ネットのニュースを見ていると、「コーヒーは肝臓病に効くとイギリスの研究機関が発表した」とか、「コーヒーの飲み過ぎはうつ病を進展させることがわかってきた」などの報道が目立ちます。

私も含めて「コーヒには薬としての効果があるのだろうか、ないのだろうか?」と思っている人が多いのでは。

一方、コーヒー以外の動植物の成分を抽出して、医薬品を作り出すことも多くなりました。

たとえば、柳の木からアスピリンのもととなる成分(アセチルサリチル酸)が発見されたり、ジギタリスの葉からは心不全の特効薬ジゴキシンが分離されたりと、動植物から医薬品という純粋な化学物質を取り出して、治療に用いる医学へ発展しています。

コーヒーノキはどうかというと、相変わらず、賛否両論ありますが、その歴史を見てみると昔ほど医薬効果のあるものと取り扱われていたような記録が残っています。

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1. イスラム僧院では秘薬

コーヒーを飲めば、徹夜の修行もバッチリ起きていられると重宝されたとの記録があります。

これは、カフェインの覚醒作用が効いているのですね。

2. エジプト統治下のメッカでは

コーヒーを飲むことが禁じられていました。

その理由は、コーヒーがあるところには、それを求めて人が集まりやすく、そこに「王政批判が生じやすくなる」との理由から、「コーヒーは体に悪い」との嘘によって禁じました。

しかし、支配者であるスルタンが大のコーヒー好きだったので、この禁止令は撤回されました。

この例は、コーヒーの医薬効果を逆手に取って禁止した例です。

3. イギリスでは

アルコール依存症の患者にコーヒーを施したとの記録があります。

4. プロシア(旧ドイツ)でも

コーヒーが輸入された時に、ビール会社は「コーヒーに押されて売れなくなるのではないか」との恐れから、国王に陳情し「コーヒーは毒だ」と禁止令を出してもらったという記録もあります。

この話も、コーヒーの医薬効果を逆手に取って禁止した例の1つです。

5. 日本では江戸時代に

ビタミン不足によるナイアシン欠乏症である皮膚病「ペラグラ」に効くと使用していた記録があります。

また、漢方薬に混ぜて胃の薬として飲ませることもありました。

6. まとめ

  • これらの例のように、コーヒーやその抽出物は、大昔から「くすり」としての応用がなされてきた。
  • また、都合によりコーヒーの医薬効果を逆手に取って禁止したこともあった。
  • 今ひとつ、都市伝説のように伝えられているコーヒーの効果をこのブログで明らかにしていきたいと思います。
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