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コーヒー豆を家庭で挽くときに重要な2つのこととは

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コーヒー豆を家庭で挽くときに重要な2つのこととは

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

最近は、コーヒー豆を挽く道具である「コーヒーミル」の値段が安くなっています。

家庭で豆を挽くなんて言う人も多いはず。

ちなみにこのブログの著者も、手動のミルですがゴリゴリと挽いています。

では、家庭でコーヒー豆を挽くときのコツは何なのか。

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1. 挽いたらすぐに使うこと

これは、当然ですね。

私も、これはさすがに意識しています。

「ガリッ!」と挽き始めた瞬間から、粉の酸化は加速します。

(厳密に言うと、豆の状態でも酸化は始まっています)

酸化をできるだけ防いでおいしくいただくコツです。

いまでも、コーヒー豆販売店にいくと、「どのように挽きますか」とか「ペーパードリップ用に挽きましょうか」なんて聞かれますよね。

そんなときには、ミルがあれば「豆のままでお願いします」と答えましょう。

お店で挽いてもらうと、そのコーヒーを飲み始める前に粉が相当酸化してしまい、まずいコーヒーになっちゃいます。

2. できるだけ少量購入すること

これも重要です。

多くのお店の最小購入単位は200gですが、店によっては、購入時の最小単位が100gのところがあります。

もし、そんな販売店であれば、100gだけ購入して下さい。

お店に悪いと思ってはいけません。

お店には、購入頻度で貢献すればよいのです。

何回も買いに行けば、顔も覚えてもらいお互いにハッピーになれますよ。

酸化してしまったコーヒーを飲むと、ハッピーな顔を見せることはできません。

3. 微粉をできるだけ作らないこと

(ただし、エスプレッソは除きます)

微粉が多いと、酸化しやすくなります。

また、コーヒーの濃さに与える影響が大きくなります。

さらに、抽出時間が長くなり風味も雑味が多くなり、好まれる味から遠ざかる傾向にあります。

微粉が発生しない挽き方が重要なのですが、家庭で挽くのに「微粉をできるだけ作らないように」と言われても、その方法がありませんよね。

そこで、…

3-1. 少し粗目に挽いてみる

粉の大きさをかなり制御できるような高級ミルであれば良いのですが、そのようなわけにもいきません。

そこで、筆者も行なっている方法は、「少し粗目に挽いてみる」ことです。

コーヒーとしての成分は出にくくなるので、少し多めの豆の量が必要ですが、少し粗く挽くことにより雑味が抑えられます。

ミルの種類や特徴に関しては、次回のブログで紹介します。

4. まとめ

コーヒー豆を家庭で挽くときに重要な2つのこととは

  • 挽いたらすぐに使うこと→少量購入すること
  • 微粉をできるだけ作らないこと→少し粗目に挽いてみる
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