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家庭でエスプレッソを入れるときのおすすめ(方法/マシン)は

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家庭でエスプレッソを入れるときのおすすめ(方法/マシン)は

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

プロが淹れるようなエスプレッソを家庭で簡単に淹れることができたら便利ですよね。

Amazonで「エスプレッソメーカー」と検索してみると、14,405件(2017年9月20日現在も表示されるので、どれを購入したら良いのかわかりません。

そこで、当ブログの筆者が、今までいろいろなエスプレッソマシンを家庭で使用してきたので、その体験記も兼ねて紹介します。

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1. モカポット

「モカポット」というキッチンのオブジェとしても使えるエスプレッソを淹れる器具があります。

30年位前はこれが唯一のエスプレッソを淹れる器具と言ってよかったかもしれません。

結論から言うとこのモカポットでは粉に1.5気圧程度しかかからないので、重い、苦味の強い味になり本来のおいしい味のエスプレッソは味わえません。

いまであれば、あまりエスプレッソを入れる器具としてはおすすめしません。

2. ネスレ「NESPRESSO」

数年前まで使っていたのが、ネスレから登場した「NESPRESSO」です。

なんとコーヒーの粉が、円錐形のカプセルに入っているので、抽出した直後はカプセルを取り出して簡単に日々のメンテナンスができます。

きっとメンテナンス性は世界最高水準ではないかと思います。

粉の鮮度に関しても、粉の入ったカプセルを一般の小売店では扱わずに、ネットや電話でのみ購入を受け付けていて、購入手続きが終了すると、宅配便で即日送ってくれます。

現在はわかりませんが、以前は、購入や即日配送のために、会員登録が必要でした。

カプセル自体は密閉性の高いものなので、相当おいしいエスプレッソがいただけます。

とは言え、挽きたてではないので、焙煎直後の豆を挽いてすぐに飲むというわけにはいきません。

3. デロンギ エスプレッソマシン EC152J

本エスプレッソマシンは手動です。

豆を挽くことから、タンピングもすることができます。

よって、エスプレッソにとって必要な所作が学べるという点で貴重なマシンです。

筆者も昔はこのマシンで1杯1杯入れていました。

もし、タンピングなどがめんどくさくなっても、エスプレッソ用コーヒーパウダーを理想的な量と圧力で一杯分ずつプレス&パックしたカフェ・ポッドを購入すれば、自動とまではいかなくても、半自動化可能なので、諦めることはありません。

価格がリーズナブルな点もうれしいの一言です。

4. デロンギ 全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S

これは、全自動なので、本当に手間がかかりません。

豆を買ってくれば、超細挽きに挽くことも自動でやってくれます。

よって、豆を挽いた後の鮮度も考える必要ありません。

一連の動作を見ていると、豆の鮮度は人間が行うよりも良い状態です。

もちろんタンピングも自動で行ないます。

カップを温めてくれることから、そのカップに入れたてのエスプレッソが出来上がるまでを、数分待てば、すべてやってくれます。

価格も、最近は5万円以下とお安くなっています。

5. デロンギ コンパクト全自動エスプレッソマシン「ECAM23420SB」マグニフィカS スペリオレ

デロンギの全自動エスプレッソマシンは、どれもすごいのですが、特にこれは日本人向けに作られています。

新機能「カフェ・ジャポーネ」が搭載されているのです。

この機能を説明すると、ドリップコーヒーで日本人がおこなう「蒸らし」、つまり抽出前に少量のお湯を粉にかけて、30秒程度(ペーパードリップのとき)待つ所作をマシンが自動的に行ってくれるのです。

当然、カップを温めることや豆を挽くこと、エスプレッソの抽出終了まで、一連の動作は全自動です。

価格は、13万円程度ですが、一度購入すると手放せません。

6. まとめ

プロが淹れるようなエスプレッソを家庭で淹れることは、完全に同じとはいかないものの、相当近い味は再現できる。

価格とつくる手間、価格に見合った豆の鮮度/風味のバランスが重要で、それぞれ使用するエスプレッソメーカーを決めると良いと思います。

筆者のおすすめは、ネスレ「NESPRESSO」、デロンギ全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110Sです。

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