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おすすめジャズ名盤 The Manhattan Transfer 「VOCALESE」

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この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

先日、台風18号が日本列島を縦断し、台風の後に現れたのは秋風でした。

皆さん、この朝の予想をしていなかった寒さに、風邪など引いていないでしょうか。

この前までは夏だったのにと思う人も多いはず。

今年は九州地方を中心に台風や暴風雨が多く、夏と言っても、雨ばかりの夏という感じでしたね。

30年も前の話ですが、日本中がバブル景気に踊らされていた頃、多くのJazzミュージシャンが来日し、これまた多くのJazzフェスが行われていました。

斑尾高原、Aurex、東京よみうりランド、河口湖、様々なところで、Jazzフェスは開催されていたのです。

そんな暑い夏に特に目立っていたのが今回紹介するマンハッタン・トランスファーであり、アルバム「ボ~カリーズ」です。

マンハッタン・トランスファーが日本で本格的に流行ったのは、1980年台にJazzの世界で超有名なバンドであるWeather Reportとともに来日し、見事なJazzヴォーカルを見せてくれたときからと記憶しています。

当時はサントリーのCMを始め、いろいろなイベントや雑誌で取り上げられていました。

有名なところではTwilight zone、そしてWeather Report「バードランド」などを、Weather Reportの電子楽器と彼らのボーカルで共演する「すご技」が大変評価されていました。

そんなのりにのっていた頃のアルバムです。

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聴きどころ

おすすめは、3,6,10,11番目の曲です。

特に3曲めの「エアジンⅡ」は、本アルバム中最高の楽曲です。

「エアジン」はもとはテナーサックスの巨人ソニー・ロリンズの作品です。

最初の録音は、マイルス・デイヴィスとロリンズの名演が収められているプレステージ盤のアルバム「バグス・グルーブ」に入っている演奏です。

非常にテンポの早い出だしで始まったテーマの後に、ジャニス・シーゲルが独特のアルトヴォイスでソロを展開し、その次にはティム・ハウザーとアラン・ポールがデュエット、3番目のソロはシェリル・ベンティーンのソプラノが続き、ジョン・ヘンドリックスがソロの最後のソロで締めています。

4つのソロとデュエットを十分に堪能できてあっという間に「The END」という感じで終わってしまいます。

1980年台はこの曲などでJazzブームが訪れ、サマフェスも盛り上がっていたのです。

今はどこに行ったことやら。懐かしい思い出です。

収録曲

1.That’s killer Joe
2.RAMBO
3.AIREGIN Ⅱ
4.To you
5.Meet Benny Bailey
6.Another night in Tunisia
7.Ray’s rockhouse
8.Blee Blop Blues
9.Oh Yes,I remember Clifford
10.Sing Joy Spring
11.Move

演奏者

Tim Hauser(leader,vo)
Alan Paul (vo)
Janis Siegel(vo)
Cheryl Bentyne(vo)
その他多数

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